生成AIエンジニアLab

生成AIの最新技術を、ハンズオンで解き明かす実践ラボです。
次の一歩を描きながらAI時代のキャリアを模索する羅針盤を目指します。

カテゴリ: AI業界に転職

未経験からAIエンジニアに就職したい人に向けて、自身の体験談を交えて解説します。

転職エージェントから言われた言葉

新卒で入社した会社で、ずっと企画の仕事をしてきました。
企画職とは、顧客やユーザーにヒアリングして「困ってること」を聞き出し、自社で解決できそうな課題を選んで具体化する仕事です。

「問題発見」と「問題解決」を一緒に行うところがポイントで、いろいろ仮説を立ててひたすらリサーチを繰り返していました。辛い局面もありましたが、好奇心が強い方だったので、新しいことを調べたり新しい人と会うことは楽しかったです。
(某社の2年目社員に完全論破されたり、某社の女性マネージャーに詰められたこともすべて良い思い出です)

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生成AIの普及と進化が、転職市場を大きく動かしています。
この変化の中でどんなスキルを持つ人材が、転職市場で高く評価されるのでしょうか。本記事では、現役のAIエンジニアが、最新の市場動向を分析し、AIエンジニアに求められるスキルと将来性を考察します。

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【2025年度下期】生成AIの転職市場・中途採用動向

・転職市場は引き続き活況。ほとんどの業界で中途採用が増加・維持の見込み。JACリクルートメントのレポートでも、15業界中13業界で採用動向が「活況」と予測。 

・生成AI活用・DX推進のフェーズが、単なる試験運用やPOCから業務プロセス全体の見直し・効率化、本格導入へと移行。企業の採用基準にもAIリテラシー・経験が入ってきている。

・企業が単に人を増やすだけでなく、業務プロセス全体を見直し、業務効率化を進める中で、AIを活用できる、DXを推進できるといった人材の評価が高くなる見込み。 

・リクルートエージェントによると、2017年度と比較して2024年のAI関連求人(エンジニア系)は約6.6倍に増加。営業・企画・管理部門など非エンジニア系の求人でも増加が確認されている。
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駆け出しのAIエンジニアが、転職面接で落ちなくなる方法を解説します。

体系的な方法論がないと面接に落ちる

転職面接で落ちる第一の理由に、「コミュニケーション能力」が不足しているため、とよく言われます。確かにその通りなのですが、エンジニア面接におけるコミュニケーション能力とは、目の前の問題に対して、どのように考えて、どう対処したかという思考を言語化できているかを見られています。

つまり、体系的な方法論に基づいて、合理的な解決策を実行しているかどうかが問われているのです。

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ITエンジニアで、「自分の年収を上げたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。

「シリコンバレーのエンジニアは年収3000万円」「富士通など日系大手が年収最大4000万円で技術者を厚遇」など、今のIT業界は札束が飛び交っています。

では、具体的にどうすれば年収はアップするのでしょうか。年収を上げる方法について解説していきたいと思います。

転職エージェントに言われた「リーダー経験の重要性」

先日転職エージェントのOさんと、カフェで話していた時に「エンジニアが年収を上げるためには何をすればよいですか」と質問してみました。
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「働かない技術」と言う本を読みました。

本書は、社内ニートを指南した本ではなく、30代後半~40代の課長クラスに向けて、働き方やキャリア構築を解説した本です。極めて真っ当な本で、著者の知性の高さを感じます。

働かない技術 (日経プレミアシリーズ)
新井 健一
日本経済新聞出版社
2019-08-09

本書の中で、「役割給人材」と「職務給人材」という2つの人材タイプを解説した部分があります。
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