新規事業のつくり方

新しいことを学ぶことが好きです。今は機械学習や自然言語処理に興味があります。

カテゴリ: AI業界に転職

エンジニアが自分自身の適性を見つける方法を、実体験を踏まえて解説します。

自分の適性を知っている人は少ない

多くの人達は、自分自身の仕事の適性を発見できていません。なぜなら、学校では教えてくれないからです。

学校は、サラリーマン育成所です。与えられた問題を解く方法は教えてくれますが、問題を発見する方法は教えてくれません。

そして学校を休まないことや、教師の指示に服従すること強制してきますが、自分自身の才能を発揮する方法は教えてくれません。教師がいくら無能であっても、その指示を破ることは社会性がないという烙印を押されます。
学校の成績が良いことと、自分の適性を見つけることには因果関係はありません。続きを読む

職場環境に不満があるITエンジニア向けに、高待遇な仕事を得る方法を解説します。

「人脈が大事」という言葉を聞いたことはあると思います。人脈とは何でしょうか。人脈とは、「自分を評価してくれる偉い人」のことです。ITエンジニアやSEが人生を好転させる方法は、特に人事権のある人に評価されて引き上げてもらう事です。

ITエンジニアの仕事にはいろいろあります。新規サービスの開発をやる仕事もあれば、ひたすら保守を行う仕事もあります。
エンジニアとして成長したいならば、「新規サービスの開発に初期フェーズから入ること」が非常に重要です。得られる経験値が全く違います。はぐれメタルとぶちスライムくらい違います。給料水準も高く、多くのエンジニアが楽しい仕事と感じるでしょう。
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目次
1.スタートアップ業界全盛で深刻なIT・AIエンジニア不足
2.スタートアップ企業に向いている人とは?
3.スタートアップ企業で働くメリットとは?
 メリット①:スタートアップ界隈の人脈
 メリット②:サービス開発の経験が積みやすい
 メリット③:役員クラスへの抜擢人材がある
4.スタートアップ企業への転職は本当に可能か?
5.ブラック企業回避のための転職エージェントの活用方法
6.スタートアップ企業におすすめの転職サイト・転職エージェント
  Geekly(ギークリー)
  TechClips(テッククリップス)エージェント
  マイナビエージェント ×IT
7.スタートアップ転職の注意点続きを読む

未経験からAIエンジニアに就職したい人に向けて、自分の体験談を交えて解説します。

転職エージェントから言われた言葉

新卒で入社した会社で、ずっと企画の仕事をしてきました。
企画職とは、顧客やユーザーにヒアリングして「困ってること」を聞き出し、自社で解決できそうな課題を選んで具体化する仕事です。

「問題発見」と「問題解決」を一緒に行うところがポイントで、いろいろ仮説を立ててひたすらリサーチを繰り返していました。辛い局面もありましたが、好奇心が強い方だったので、新しいことを調べたり新しい人と会うことは楽しかったです。
(某社の2年目社員に完全論破されたり、某社の女性マネージャーに詰められたこともすべて良い思い出です)

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「今の仕事がつまらない…」「ストレスが少なく楽しい仕事がしたい」と感じている方もいらっしゃると思います。

本記事のまとめは、「仕事がつまらない方は、"AIエンジニア"か"新規事業開発"に職種変更しよう」になります。

仕事がつまらない理由は「出来て当たり前の仕事」をしているから

仕事がつまらないと感じる一番の理由は、「出来て当たり前の仕事」を選んでいるからです。

出来て当たり前の仕事は、単純作業になりやすく、上司からきっちり管理されるのでストレスも大きく、年収も低く抑えられがちです。既存の仕組みに則って動く仕事は、結局のところ部品としての仕事です。クリエイティブなことはできません。良くてPDCAの名の元に既存業務を少し改善をするくらいでしょう。
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