新規事業のつくり方

新しいことを学ぶことが好きです。今は機械学習や自然言語処理に興味があります。

カテゴリ: AI人材になりたい

ここ最近週に1回くらい打ち合わせとかに呼ばれて、「人工知能を分かりやすく説明してください」と頼まれます。ビジネス界隈でも人工知能が語られることが増えてきて、今の業務をAIで効率化したいというニーズや、AIを使った新しい事業を立ち上げる取り組みが加速しています。

そのため、いろいろ試行錯誤しながら説明しているのですが、なかなか伝わらないことも多いです。

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この記事は、以下の方向けに執筆しています。

・とにかくAIブームに乗りたい方
・転職してAI案件に携わりたい方
・AIに必要な知識だけをざっくり身に付けたい方
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就職を控える大学生や若手会社員にとって、これからの変化の波を読むことは重要なことです。自分が身に付けたスキルや経験が、将来不要になるのではと心配していることでしょう。

今起きている社会変化は、"人工知能"というテクノロジーが牽引しています。その変化はとても急激です。人間が把握できる情報量では追い付けなくなっています。

しかし人工知能分野の事業開発に携わる一人として、これからの生活がどう変わるか、大枠での予測は可能だと思い、5年後に起こりうることを予測しました。

未来予測の考え方
①メタップス佐藤さんの本「未来に先回りする思考法を」を大いに参考にする
②自分が人工知能の仕事で体験したことを参考にする
③世の中の統計データを参考にする
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理系研究者は、この大自然を対象に、仮説を立て、実験を行い、データを集め、法則を発見している。
一方データサイエンティストは、企業を取り巻く市場環境や生産設備などに対して、データを集め、分析し、パターンという法則を発見する。 その法則は、自然科学分野のような普遍性は持たない。その企業でしか役に立たない局所的な法則だ。しかし、その企業が業績を大きく向上させるくらいの効果は十分に持つ。

データサイエンティストが科学する対象は、主にマーケティングや経営学の領域だ。文系学問の領域に、理系研究者が行うデータによる仮説検証の手法を持ち込んでいる。
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Python(パイソン)で人工知能を開発したい人向けに、これだけは知ってほしいという知識をまとめました。本記事だけで、PythonでAIを実装出来るはず。

まあ簡単に言うと、データをきれいにして、サーキットラーンというライブラリにデータ食わせれば、予測モデル(=人工知能)が作れるというお話です。

AI開発のプログラミング言語はpython一択

AI開発ではpython一択です。理由は3つあります。

①python向けの人工知能ライブラリが豊富
 ・データ処理:Numpy、pandas
 ・作図:Matplotlib
 ・ディープラーニング開発:Chainer、TensorFlow
 ・AI開発:scikit-learn
②pythonは業務システムやWebサービスとして実装可能
③シンプルなスクリプト言語でプログラミングが簡単

そのため、人工知能分野の求人にはPythonが条件になっています。
また、ここ数年増えた人工知能開発の本は、ほぼ全てPythonで解説されています。
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