新規事業のつくり方

新しいことを学ぶことが好きです。今は機械学習や自然言語処理に興味があります。

カテゴリ: 人工知能

理系研究者は、この大自然を対象に、仮説を立て、実験を行い、データを集め、法則を発見している。
一方データサイエンティストは、企業を取り巻く市場環境や生産設備などに対して、データを集め、分析し、パターンという法則を発見する。 その法則は、自然科学分野のような普遍性は持たない。その企業でしか役に立たない局所的な法則だ。しかし、その企業が業績を大きく向上させるくらいの効果は十分に持つ。

データサイエンティストが科学する対象は、主にマーケティングや経営学の領域だ。文系学問の領域に、理系研究者が行うデータによる仮説検証の手法を持ち込んでいる。
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Python(パイソン)で人工知能を開発したい人向けに、これだけは知ってほしいという知識をまとめました。本記事だけで、PythonでAIを実装出来るはず。

まあ簡単に言うと、データをきれいにして、サーキットラーンというライブラリにデータ食わせれば、予測モデル(=人工知能)が作れるというお話です。

AI開発のプログラミング言語はpython一択

AI開発ではpython一択です。理由は3つあります。

①python向けの人工知能ライブラリが豊富
 ・データ処理:Numpy、pandas
 ・作図:Matplotlib
 ・ディープラーニング開発:Chainer、TensorFlow
 ・AI開発:scikit-learn
②pythonは業務システムやWebサービスとして実装可能
③シンプルなスクリプト言語でプログラミングが簡単

そのため、人工知能分野の求人にはPythonが条件になっています。
また、ここ数年増えた人工知能開発の本は、ほぼ全てPythonで解説されています。
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人間は、人間を区分けすることが好きだ。
女王と奴隷、貴族と平民、武士と農民、資本家と労働者、正社員と非正規社員など、各人の生まれや能力によって、人を区別する枠組みを設けられてきた。組織運営の理由もあると思うが、人間は遺伝子レベルで人よりも上回りたいと願う生き物だということだろう。

そして2020年、人類は人工知能を管理する側と、人工知能に使われる側で区別されるかもしれない。
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一人の人間が、一つのことを持続することは難しい。
ましてや一つの組織が、一つのことを持続することはより難しい。

アメリカの原子爆弾で34万人が犠牲となり、若き特攻隊が皇帝陛下万歳と言って玉砕してから71年。

日本は平和主義を守り続け、世界一金持ちで、世界一治安が良く、世界一インフラが整っている国になった。また、技術力は世界上位で、医療水準や識字率も世界一になった。

僕たちは間違いなく、最も豊かで平和な国に生きている。
 
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「人工知能を活用した新規事業を立ち上げよう」

こう決意したのが、早数ヶ月前。 
2020年には23兆円に成長するというAI市場について、一石投じてみたかった。市場の0.1%でも取れれば、年間230億円の売り上げが見込める。こんなチャンスがあるマーケットは他にないと思ったからだ。
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