新規事業のつくり方

新しいことを学ぶことが好きです。今は機械学習や自然言語処理に興味があります。

カテゴリ: 人工知能

RANGE(レンジ) 知識の「幅」が最強の武器になるという本を読みました。

RANGE(レンジ) 知識の「幅」が最強の武器になる
デイビッド・エプスタイン
日経BP
2020-03-26


RANGEとは日本語で言うと「幅」です。著者は変化の激しい現代では、経験の幅が重要であると説いています。専門性がないと不安になったり、コンプレックスを抱きやすいものですが、ゼネラリストの希望になるような本です。

続きを読む

単語分散表現とは、単語の意味をベクトルで表現することです。単語埋め込み(Word Embedding)とも呼ばれます。単語を100~300の次元数で表現することが多いです。

単語分散表現の手法には、Word2Vec(2013年)やfastText(2016年)があります。これらの手法は、ある前提を置いて学習されています。
続きを読む

AI人材の給与が高騰中です。米国のAI研究者やAIエンジニアは、大学で博士号取得した人や職歴が数年程度の人が、年収5000万円の給与を得られるようです。

東洋経済:年収5000万円もザラ、米AI人材のヤバい報酬

AI人材は、社会的ニーズが急速に高まったことから極めて希少性があります。需要に供給が追いついていないため、高値がついています。それではAI人材の主役であるAIエンジニアは、高収入で幸せなキャリアが約束されているのでしょうか。

2021年8月追記
DX・デジタル化の流れを受けて、最上流工程の重要度が高まり、AIコンサルタントが高年収を得る傾向は、日々強まっているようです。
業務部門とシステム部門の線引きを取っ払い、論点思考でフラットにAI導入の道筋を描けるような人材は、社会的に需要が急激に高まるも、要件を満たす人材は稀少です。

今後はおそらく、DX人材という文脈で、人材育成方法が体系化されていく流れと、コンサルファームに所属するシニアAIコンサルを、大手事業会社が部長~執行役員級でヘッドハンティングする流れの2軸が加速していくと思います。
続きを読む

ITエンジニアで、「自分の年収を上げたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。

「シリコンバレーのエンジニアは年収3000万円」「富士通など日系大手が年収最大4000万円で技術者を厚遇」など、今のIT業界は札束が飛び交っています。

では、具体的にどうすれば年収はアップするのでしょうか。年収を上げる方法について解説していきたいと思います。

転職エージェントに言われた「リーダー経験の重要性」

先日転職エージェントのOさんと、カフェで話していた時に「エンジニアが年収を上げるためには何をすればよいですか」と質問してみました。
続きを読む

人工知能や機械学習の仕事をする上で、「人工知能の学習と人間の学習は同じではないか」と思い始めたため、この記事を書いています。20~30代の若手社員のキャリア構築に参考になれば幸いです。

なおこの記事の結論は、「成長するには失敗経験を増やそう」になります。

続きを読む

↑このページのトップヘ