本気でAI人材になりたい!高年収で将来性が非常に高いAIエンジニア職に就きたい!

現在の仕事に不満があり、現状を何とか変えたい。そんなあなたに最適な転職サイトをご紹介します。

もしあなたがAI人材になりたいならば、このページで紹介する転職サービスは必見です。
現役のAIエンジニアが、使いやすい転職サイト・転職エージェントをご紹介します。

目次
AI業界の待遇
AIエンジニアの将来性
AIエンジニアになるメリット
転職エージェントを活用して効率的に転職しよう
AIエンジニア向け転職エージェント選びのコツ
転職サイト・転職エージェントを利用する時期は?
おすすめの転職サイト・転職エージェント
 第4位 「見せてもらおうか、IT業界特化の性能を」Geekly
 第3位 「大手企業に強い!その実力は全国区!」DODA
 第2位「現職ITエンジニアの年収アップをサポート!」TechClipsエージェント
 第1位「手厚いサポートは未経験者の強い味方!」マイナビエージェント ×IT
おわりに

※お忙しい方は、「おすすめの転職サイト・転職エージェント」からお読みください。

AI業界の待遇

2020年のAIエンジニアの転職時の給与は、日経新聞によると700~1600万円が相場です。2019年から100万円増加しており、一般のITエンジニアより高いです。中途採用時の求人倍率は6~10倍で、転職希望者1人に6~10社の求人がある状況です。

<Web系ベンチャー業界>
インターネット業界は、年収の幅が広く、600~1500万円と会社によって年収レンジが大きく異なります。
ベンチャーキャピタルから資金調達した企業では、機械学習エンジニアに「年収1500万円+ストックオプション」や「1200万円~+決算賞与」という高額求人もあります。
一方社員数が200名を超え、社内ルールが整備されたような、成長がひと段落したベンチャー企業では、700~800万円前後の求人が多いです。

参考記事:【ベンチャー転職】IT・AIエンジニアがスタートアップ転職に役立つ転職サイト

<コンサル業界>
大企業にAIの導入を支援するAIコンサルタントですと、求人の多くが年収1000万円を超えます。外資コンサルにマネージャー職で転職した人に話を聞くと、日系よりも管理職の権限が大きく、なかなか良い思いが出来るようです。

外資系日系問わず、本当にエース級がコンサル会社に移っていて、30代中盤の超優秀なエンジニアや、事業会社で機械学習のR&Dをやっていたような人材がコンサルに移っています。
最近のコンサル会社は、特にPMOができる人材を増やしているようなので、システム開発の上流工程やチームマネジメント経験があると、内定の確率はそれなりにあると思います。

<不動産・金融業界>
金融業界や不動産業界は、人工知能の予算枠が非常に高額で、AIの導入が進んでいることもあり、業務知識が高値で売れる傾向があります。AIと業務の両方が分かる人材の場合、求人先の要件とハマるとかなりの高値が付きます(具体的な業務経験のアピールは必須です)。

例えば、銀行員の方がデータサイエンスのキャリアを絡めることで、市場価値を高め、高い年収で転職できる可能性が高まるでしょう。銀行から信託銀行など横滑りの転職も見込めます。

特に金融業界は、本社デジタル部門での採用が大半のため、課題整理やデジタル戦略立案、ベンダーコントロールなど、コンサルチックなスキルニーズがとても高いです。技術力はそこそこだけどビジネススキルに自信のある方は、金融業界にはまりやすいでしょう。年収も800~1500万円と金融らしくかなり高いです。

<大手IT・データ分析専業企業>
機械学習とプログラミングの実務経験があれば、まず年収800万からという感覚です。大手IT企業では、機械学習に加えてソフトウェア開発も分かると、ハイブリットエンジニアとしてもう一段高値が付きます。「年収がそこそこ高い」というところが、大手IT企業の特徴です。

データ分析専業企業の仕事は、データサイエンティストのスキルセットが求められます。Pythonでのデータ前処理や機械学習を用いた分析業務に加え、分析設計や報告書作成の経験があると強いです。メンバー管理やクライアント対応までできるとリーダークラスの採用が見込まれるので、年収は800~1200万円が相場です。

<メーカー>
2020年からは、大手メーカーの求人(研究所&本社デジタル部門)が伸びています。「大規模データ処理」「コンテナ技術」「自然言語処理」「画像認識」あたりがキーワードで、年収水準は年収700~1500万円と年功序列をぶっちぎった待遇を用意しています。生涯賃金ベースで考えるとかなりお得感あります。

<2020年6月追記>
コロナウイルスの影響で転職市場が大きく落ち込むと思われましたが、大手を中心にインターネット・IT業界、メーカー、医薬品、コンサルティング業界の採用意欲はまだまだ高いです。これからDX関連の投資が見込まれるためです。

求められるスキルセットは、統計分析や機械学習の理解と経験に加え、「自然言語処理」「画像処理」「特定ドメイン知識」の中で、最低1つの経験が求められている印象です。
さらにチームマネジメント経験や、機械学習を活用した問題解決の経験があると、リーダークラスでの採用が見込まれるようです。

AIエンジニアの将来性

これまでシステム開発では、人間が仕様書を書いてプログラムの機能を定義していました。一方、AIや機械学習では、データからプログラムを導きます。人間が機能を考えるのではなく、AIが機能を定義しています。

これまでの機械学習は、データ量が少なかったりアルゴリズムがあまり賢くなかったりと、人間を超えるプログラムを作ることは難しい状況でした。人間より賢いAIを作るなんてことは夢のまた夢でした。

しかし、近年のデータ量の爆発的増加とディープラーニングの進歩により、だんだんと局所的に人間の賢さを超えるAIが出てきました。画像認識(ResNet)や自然言語処理(BERT)の精度が、人間の識別能力を超えたことはその好例です。

そしてAIは指数関数的に技術的発展を遂げています。すると、人間が考えた仕様書よりも、AIが作ったプログラムの方がはるかに賢くなっていきます。グラフにすると以下の通りです。
機械学習とは10
お伝えしたいことは、人材不足感の高まりから現在のAIエンジニアの給与も悪くないのですが、今後のAIの発展によって、ITエンジニアとAIエンジニアの給与差は拡大していく可能性が高いという事です。

これから先、仕様書の通りに開発するエンジニアと、AIを開発できるAI技術者のどちらが将来性があり、どちらが価値を生むか明らかではないでしょうか。

日本企業の採用も大変活発です。
・ゾゾタウン:AIに秀でた天才を最大年収1億円で最大7人採用
・NTTドコモ:年収3000万円でAIエンジニアを採用
・富士通:AI人材に3000万円から4000万円の年収を用意
・ソニー:AIのサービス開発が出来る人材に730万円で新卒採用
・三菱電機:2020年度までに、AI人材を18年度末比で2倍超の1300人に大幅増員を計画
・日立製作所:デジタル人材を18年度末比で63%増の2000人を計画
・パナソニック:2021年までに、17年度末比3倍以上の1000人規模のAI人材を育てる計画

日本企業がAI人材を求める姿勢は、まるで戦国時代に大名が鉄砲を求めるかのようです。「この武器を確保すれば戦争に勝てる」と強く信じているのでしょう。

AIエンジニアになるメリット

AIエンジニアは、給料が高いことや休みが取りやすいなど、待遇面がかなり良いことはメリットの一つです。これは、世の中のニュースで十分に知れ渡っているので、ご存じの方も多いかと思います。

また職場環境も雰囲気の良いところが多いです。AI開発の仕事を一言で言うと、データを元にした仮説検証なので、職場は大学の研究室のような雰囲気です。個人の知恵や考え方を尊重する風土が出来上がっています。価値の源泉は、AIエンジニアのスキルと経験のため、会社としても尊重せざるを得ないのです。

実はもう一つあります。私自身AIエンジニアになって一番うれしかったことは、周囲からの評価が劇的に良くなったことです。多くの人が、自分の意見を聞いてくれ、尊重してくれるので、承認欲求が満たされます。卑弥呼になった気分です。
人工知能ブログ画像3
ただこれは、私自身がすごいのではなく、ただ単に時代の流れ(需要が高く社会的インパクトの大きい仕事を選ぶ)に乗っかっただけです。

 

転職エージェントを活用して効率的に転職しよう

AI人材の採用が本格化するのは2020年からでしょう。大企業のPoCが一巡して必要なスキルセットを理解し、人材戦略に落とし込めるようになるのがそのあたりだからです。

人工知能プロジェクトの最大の課題は、AIエンジニアの不足です。大企業中心にお金を出したいという企業は極めて多いですが、肝心の人材がどこにもいないのです。異常な需要過多です。

現在の転職市場でAIエンジニアは、ちょっと信じられないくらいモテます。迷惑メールと思われる勢いで採用やヘッドハンティングの連絡が来ます。今のうちに転職エージェントに相談しておけば、待遇の良いAI案件に関われる可能性があります

転職エージェントとは、あなたの代わりに企業を探し、あなたの代わりに企業に売り込んでくれる人のことです。転職希望者は無料で利用できます。

転職エージェントに登録すれば、職務経歴書の書き方から面接準備、求人の選び方まで、転職のプロから直接アドバイスが貰えるので、転職で失敗する確率を下げることができます

またメールでのやり取りが基本で、面談も完全個室のため、会社にバレる心配がありません。

人工知能業界は新しい業界のため、未経験からの転職希望者も多いです。転職ノウハウは転職エージェントが蓄積していますので、彼らのサポートを受けることで、一人で転職活動をするよりもグッと効率的に転職が出来ます。
特にAI開発未経験から転職する場合は、転職エージェントを活用するのが一番ベストな方法です。

転職の体験談:転職エージェントにボコボコにされて未経験からAIエンジニアに転職した話

AIエンジニア向け転職エージェント選びのコツ

転職エージェント選びは大事です。なぜなら転職エージェントによって得意な業界が異なるためです。また得られる転職サポートも異なってきます。どんなエージェントにあたるかによって、転職の成功可否を決めてしまう部分があります。

もしあなたが、「AIエンジニアになりたい」「AIに関わる仕事に就きたい」という要望が明確にある場合、最も重要な判断軸は、AI・機械学習業界に詳しい転職エージェントを選ぶことです。理由は3つあります。

①転職エージェントから有益なアドバイスを得られるから

人工知能をほとんど知らない転職エージェントに、AI業界の転職サポートは難しいです。的外れのアドバイスを受ける危険性もあります。

そのため、AIエンジニアがどんな仕事をしているか、またどんな企業で求められるか、きっちり理解しているエージェントと付き合うことが必要です。

業界に根を張っているエージェントであれば、的確なアドバイスを得られます。会社の内部事情や激務な会社、離職率の高い会社は事前に言及してくれます。

②求人数が多いから

実は、AI業界という明確な線引きはまだ存在していません。大手IT企業でAI部署を立ち上げていたり、これまでデータ分析を生業にしてきた会社が、衣替えしてAIに取り組んでいたりします。

そのため、有望な企業にヒアリングをかけている転職エージェントが、こういった新しい情報をキャッチしています。

例えば、「データ分析専任の仕事」「カレンダー通りに休める」「残業時間は月10時間以下」など言っておけば、それにあった求人に絞って紹介してくれます。

③非公開求人が多いから

世の中に出回っている求人の中には、ある特定の転職エージェントだけに伝える"非公開求人"という案件があります。

非公開求人は、新規事業など極秘のプロジェクトの人材採用であったり、AIエンジニアのような、高スキルの人材をピンポイントで採用したい場合に利用されます。

特にAIエンジニアのような仕事内容の場合、AIに詳しい人でないと企業が求める人物像を理解できません。そのため、業界を理解した転職エージェントに依頼されることが多いです。

そして非公開求人は、インターネット上に公開されている求人よりも、条件面が恵まれた高収入の案件が非常に豊富です。

転職サイト・転職エージェントを利用する時期は?

転職エージェントの登録は、転職を考え始めたらすぐにでも登録しましょう。転職サイトは在職中から使うべきです。1社あたり3分で登録できるので、やる気がある今のうちに登録しておくことを推奨します。

もし社内でトラブルがあった後に転職サイトに登録すると、自分自身に余裕がないので、なんとなく転職先を決めたりすることになってしまいます。時間に余裕があるときに自分のキャリアを考えることは有益です。自分のキャリアを会社は絶対に守ってくれません。自分にしか守れないのです。

また転職エージェントやキャリアコンサルタントとは、定期的に話を聞いておくことがおすすめです。会社の中にいると、どうしても会社内だけが自分の世界のような気がしてきます。しかし世界は広いのです。目線をどこに置くかで、キャリアは大きく異なってきます。

会社外で自分の市場価値がどの程度なのか、また今の会社で市場価値を高めるにはどんな仕事をすべきなのか、キャリア面の相談を投げかけるべきです。多くの転職エージェントは親身に話を聞いてくれ、アドバイスをしてくれます。

もちろん盲目的に従うのではなく、参考意見の一つとして聞いておくのです。逆に、こちらの意見をほとんど聞かずに一方的に話してくる転職エージェントは、速攻で切りましょう。
(本当に一部ですがそういうエージェントもいます)

私も、信用できる転職エージェントから定期的にアドバイスを貰っています。自分の考えを他人に話すと、不思議と自分の考えはまとまってくると感じています。

おすすめの転職サイト・転職エージェント

AI業界に強い転職サイト・転職エージェントを4社選びました。あなたにあった転職サイトを選んでみてください。

第4位「見せてもらおうか、IT業界特化の性能を」 : Geekly

おすすめ度:★★★★☆(WEB業界経験者におすすめ
求人数:★★★★☆(非公開求人が多い)
使いやすさ:★★★☆☆(東京・神奈川・埼玉・千葉のみ)
年収アップ率:★★★★☆
転職サポート:★★★★☆

Geeklyは、IT・WEB業界特化型の転職エージェントです。IT・WEB業界特化型のため、非常に業界動向に詳しいです。

「IT企業でAI部門を立ち上げた会社」や「WEB業界でAIエンジニアを目指す方」などに入社希望される人は、ぜひとも登録しておきたい転職サイトです。

また、求人の80%は非公開求人であり、AIエンジニアやWEB系エンジニアの案件が豊富です。業界事情にとても詳しく、転職相談を担当するキャリアコンサルタントから業界動向を聞くだけでも勉強になります。

なおGeeklyのホームページは、白と濃紺が基調のサイトで、とても見やすく分かりやすいです。



第3位「大手企業に強い!その実力は全国区!」:DODA

おすすめ度:★★★★☆(大手メーカーに強い!)
求人数:★★★★☆
使いやすさ:★★★★★ (全国どこでもOK!)
年収アップ率:★★★★☆
転職サポート:★★★☆☆(オンラインサービスが充実)

DODA」は、全国に支店がある転職エージェントで、大手企業の求人を多く保有しているところが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。
大企業の本社採用に加え、大手企業の関連会社など、離職率の低い隠れ優良企業の求人も数多く取り扱っています。また転職エージェントのサポートも、書類作成から面接対策など手厚いです。

また、近年AI活用の取り組みが加速している、大手メーカーの求人に特に強いです。メーカーは、IoTの文脈でもデータ活用が進んできており、データ活用の求人は増加傾向です。

また「適職タイプ診断」で、ご自身の市場価値を診断することが出来ます。AI業界向いているのかどうかなど、判断材料の一つになるでしょう。
他にも「人気企業への合格診断」や、「キャリアタイプ診断」など、オンラインでの転職者支援は非常に素晴らしいです。全て無料で利用できます。

大手メーカーなど大手企業でAI関係の仕事を探しているならば、DODAはとてもおすすめできる転職エージェントです。

 

第2位「現職ITエンジニアの年収アップをサポート!」 : TechClipsエージェント

おすすめ度:★★★★★(現職のITエンジニア限定
求人数:★★★☆☆
使いやすさ:★★★☆☆(東京・神奈川・埼玉・千葉のみ)
年収アップ率:★★★★★(高年収求人のみ)
転職サポート:★★★★★(現職のITエンジニアがサポート)

TechClips(テッククリップス)エージェント」は、現職のITエンジニア向けの転職エージェントです。現職のITエンジニアが、あなたの転職をサポートしてくれます。

大きな特徴は、「高年収・高待遇の求人に特化している」ことです。全ての求人は年収500万円以上です。2019年前半の実績では、転職者の年収UP率は93%です。

特に、AI・機械学習、データサイエンティスト分野などの求人も豊富のため、ITエンジニアから高待遇のAIエンジニアになりたい方におすすめできます。

また、Tech Clipsエージェントで取り扱う求人は、「下請け企業の求人はゼロ」です。取り扱う求人は自社開発企業のみ。つまり、人売り派遣企業の求人は扱っていないという事です。

残念ながら日本のIT業界では、下請け多重構造が常態化しています。そのため、ITエンジニアを派遣し安く使い倒すような企業が多数存在しています。

Tech Clipsエージェントでは、そういったエンジニアを軽視する企業の求人を取り扱っていません。つまり、ブラック企業に入社するリスクを極限まで減らせることが可能です

現役のITエンジニアで、これからAIエンジニアになりたい方には最もおすすめできるエージェントです。

第1位「手厚いサポートは未経験者の強い味方!」 : マイナビエージェント ×IT

おすすめ度:★★★★★(若手のITエンジニア・未経験者におすすめ)
求人数:★★★★★(業界トップ)
使いやすさ:★★★★★(首都圏・関西圏)
年収アップ率:★★★★☆
転職サポート:★★★★★(とても手厚い)
 
マイナビエージェント×IT」は、IT・ウェブ業界に特化した転職エージェントです。

1000名を超える営業体制を構築しており、最大手から優良ベンチャーまで数多くのAI業界の求人を保有しています。非公開求人は80%を超えます。特に大手IT企業やインターネット企業のAIエンジニア職の求人が豊富です。

営業体制が盤石のため、企業の内情にも詳しいです。離職率の高い企業や労働時間が長い企業など、マイナビならではの情報を聞くことが出来ます。表面的な業界知識だけではなく、職場環境や会社の雰囲気について情報収集している数少ない転職エージェントです。

また、収集した業界情報をキャリアコンサルタント内で共有しています。そのため求人者は、1万を超える求人の中から、その人にとって最適な企業を紹介してもらえます。
ただし、関東と関西に案件が偏っているため、地方の方にはオススメできません。

特徴のもう一つは、サポートが非常に手厚いことです。マイナビは、10年先のキャリアプランを考える方針で運営しており、業界未経験の方でも、数多くの転職成功に導いています。他社の転職エージェントと比べ、利用者の満足度が極めて高いです。

現職がITエンジニアの方はもちろん、20~30代で未経験からAIエンジニアを目指す方に強くおすすめします。


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※余談ですが、マイナビのキャリアコンサルタントは、頭が良くて容姿が麗しい女性が多い印象です。

おわりに

AIエンジニアは、数学やプログラミングなど幅広い知識が求められます。特に社会人の方が勉強を続けることは、なかなか辛いこともあるでしょう。私もプログラミングの経験が無かったので、最初の半年間の勉強が一番大変でした。

しかし、AIエンジニアと言う仕事に興味を持ち、現在勉強されているその道は、今後何十年にもわたって膨大な市場成長が見込まれており、あなたの知的満足度を十分に満たす仕事が用意されています。

少なくとも私はAIエンジニアに職種を変えたことに、本当に1mmもまったく後悔がありません。

21世紀で唯一の成長産業と言ってよいAI業界への転職は、あなたの市場価値を高め、新たな未来を切り開く最善手ではないでしょうか。

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