「ウケる文章の書き方」という本を読みました。ネット上の文章をどう書けばいいのかという指南本です。個人的に反省点が多かったです。以下反省文。


①相手が何を読みたいかを考えることから始める

これが一番出来てませんでした。自分が書きたい内容を書くスタンスではダメということですね。

②読者ターゲットを決める

一応このブログのターゲットは、企画業務に携わる、もしくはこれから携わる若手会社員を想定しています。なお、ここで言うターゲットとは、サイトにやってくる読者のことではなく、読んでもらいたい読者のことのようです。

③得をする情報よりも知らないと困ることを読みたがる

出来てないですね。ネット上にお得情報は飽和状態ですし、相手の不安を煽った方が受けるんでしょうね。

④読み手の身に「何が起こるのか」を具体的に理解してもらう

まったく出来てないです。実際に行動した効果をイメージさせる文章を書けということでしょうか。

⑤説得より納得、納得より疑問に共感する

 「最近寒いと思いませんか?」みたいなことでしょうか。あとは情報を押し付けるのではなく、客観的にていねいに書いていこうということですね。

⑥専門的な内容を分かりやすく書けば長く価値を生む

実はこれを狙っています。

⑦ぱっと見ただけで頭に入るタイトルはウケる

キャッチコピーが得意な人は尊敬します。

⑧読み手が結論に共感出来れば次に繋がる

 ネットは次につながりやすい媒体らしいです。



この分野のスキルは汎用的でかつ有益そうなので、今後もっと研究していきます。次回作にご期待ください。