ついにFacebookが上場するようです。時価総額は、1000億ドル(約7兆6000億円)。

新規事業コンテストなどにたまに参加するのですが、大半が「モバイル×SNS」のビジネスプランです。金も人材も恐ろしいスピードでこのあたりに移転していると感じます。



「モバイル端末から情報を取得し、ソーシャルネットワークの中で情報が共有・集約され、その莫大なデータを分析して顧客にサービスを提供する」


今後数年のITトレンドはこんな感じかと思います。

企業向けも情報の蓄積が、社内データベースになるだけで、方向性は同じでしょう。

新サービスの流れとして、まず個人向けで流行り、多少こなれてくると、企業向けに活用する動きが出てきます。そのため、イノベーションというのは、基本的に個人向けビジネスを主体としている企業が起こします。
Google、apple、Amazon、Facebookなど全て個人向けビジネスがメインの企業です。


企業向けビジネスを行っている企業は、そうした新サービスを理解して、類似サービスを開発したりカスタマイズして法人向けに改善し、市場を拡大して利益を上げていきます。


Facebook
が今後どういった成長戦略を描くのか、法人向け企業が、今後Facebookを始めとしたSNSをどう活用していくか、まだまだこれからだと思うのでとても楽しみです。



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