新規事業のつくり方

新しいことを学ぶことが好きです。今は機械学習や自然言語処理に興味があります。

理系研究者は、この大自然を対象に、仮説を立て、実験を行い、データを集め、法則を発見している。
一方データサイエンティストは、企業を取り巻く市場環境や生産設備などに対して、データを集め、分析し、パターンという法則を発見する。 その法則は、自然科学分野のような普遍性は持たない。その企業でしか役に立たない局所的な法則だ。しかし、その企業が業績を大きく向上させるくらいの効果は十分に持つ。

データサイエンティストが科学する対象は、主にマーケティングや経営学の領域だ。文系学問の領域に、理系研究者が行うデータによる仮説検証の手法を持ち込んでいる。
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「日本で最も人材を育成する会社のテキスト」という本を読みました。

本書によると、
人間の学びの70%が経験からだそうです。つまり、いかに効果的に経験から学べるかどうかが、成長の鍵になるということでしょう。

最も成長できる学習方法とは何か

本書が提示する、経験からの効果的な学習を図解化してみました。

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Pythonで人工知能を開発したい人向けに、これだけは知ってほしいという知識をまとめました。本ブログだけで、PythonでAIを実装出来るはず。

まあ簡単に言うと、データをきれいにして、サーキットラーンというライブラリにデータ食わせれば、なんか予測モデルが作れるというお話です。

サーキットラーン(scikit-learn)には、いろいろな機械学習(AI)のアルゴリズムが入っています。その中でSVM(サポートベクターマシン)は、一番よく利用されています。なぜなら、比較的少ないデータでも精度の高いモデルを作ることが出来るからですね。また画像のような特徴量(説明変数)がかなり多いケースでも、高精度の分類モデルを作れます。2値分類では、最強のアルゴリズムです。

ちなみに実装するのは面倒だけど、とりあえずAIの概念を知りたいという方は、こちらの記事から気に入った本を読んでみるといいことがありますよ。

※環境はPython2.7を想定。
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「年収3000万以上稼ぐにはどうすればいいですか?」という質問を受けました。
しかも、20代、30代のうちに稼ぎたいとのことでした。
 
とりあえず、どういうことをやればいいのか思いつく限り上げてみました。
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人間は、人間を区分けすることが好きだ。
女王と奴隷、貴族と平民、武士と農民、資本家と労働者、正社員と非正規社員など、各人の生まれや能力によって、人を区別する枠組みを設けられてきた。組織運営の理由もあると思うが、人間は遺伝子レベルで人よりも上回りたいと願う生き物だということだろう。

そして2020年、人類は人工知能を管理する側と、人工知能に使われる側で区別されるかもしれない。
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三井住友フィナンシャルグループ(FG)が、「顔パス」で資金決済ができる技術の実用化に向けた検討を進めていることがわかった。実現すれば消費者は財布を持たずに買い物ができるようになる。  目や鼻の位置や大きさなどを画像データから読み取り、個人を特定する。三井住友は、利用者の顔の画像データをクレジットカードや銀行口座の個人認証に活用し、代金の支払いができるようにしたい考えだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160821-00050113-yom-bus_all

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一人の人間が、一つのことを持続することは難しい。
ましてや一つの組織が、一つのことを持続することはより難しい。

アメリカの原子爆弾で34万人が犠牲となり、若き特攻隊が皇帝陛下万歳と言って玉砕してから71年。

日本は平和主義を守り続け、世界一金持ちで、世界一治安が良く、世界一インフラが整っている国になった。また、技術力は世界上位で、医療水準や識字率も世界一になった。

僕たちは間違いなく、最も豊かで平和な国に生きている。
 
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「人工知能を活用した新規事業を立ち上げよう」

こう決意したのが、早数ヶ月前。 
2020年には23兆円に成長するというAI市場について、一石投じてみたかった。市場の0.1%でも取れれば、年間230億円の売り上げが見込める。こんなチャンスがあるマーケットは他にないと思ったからだ。
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先日IT業界の企画担当者が集まり、都内で懇親会がありました。
今回は大手企業の方の比率が高く、いろいろ情報共有(愚痴)を行いました。

その中で特に話題になったことは、
「コンサル会社に払っているお金って、投資対効果に見合ってるの?」
ということです。
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先週Aくんとご飯を食べていた時に、「人工知能に興味があるので教えてほしい」と言われました。

僕とAくんは、 3年前、3回だけ参加した英会話クラブで、たまたま帰り道が一緒で連絡先を交換しました。それから何度も事業について語り合い、一緒にWebサービスを作り、そして最後は一緒に弁護士事務所に行きました。

戦友ともいうべきAくんに頼まれたならば、全力を挙げて人工知能について説明しなければならない、そう感じたのです。

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