新規事業のつくり方

新しいことを学ぶことが好きです。今は機械学習や自然言語処理に興味があります。

ここになかなか頭の良い学生います。彼は旧帝大か早慶あたりに通っていて、運動系サークルで仲間と楽しく過ごせるレベルのコミュニケーションがあって、ゼミや研究室で一定の成果を出せます。また、ビジネスに興味があり、インターンシップやベンチャー企業でアルバイト経験があり、少ないながらも株式投資で市場の感覚を理解しています。


続きを読む

最近多くの企業でソーシャルメディアの公式アカウントを登録している。比較的安価で、広告やマーケティングに活用できるため、ビジネスでの導入効果は大きい。主なSNSの特徴は以下の通り。

続きを読む

アフィリエイト市場は、年平均10.0%で成長しており、2015年度には1659億円になる見込み。スマホの伸びと合わせて、拡大を続けている。アフィリエイトの仕組みは、ビジネスとして非常に優れていると思う。
続きを読む

新しい企画や新規事業を立ち上げようとする場合、最初に関連書籍を読む人はそこそこ仕事が出来る人だと思う。
アウトプットするためにはインプットが必要、そしてインプットをアウトプットに変えるためには、正しいプロセスが必要になる。だから本を読んで、そのプロセスを理解する。

うん、正しい。

図解リーン・スタートアップ成長戦略
アッシュ・マウリャ
日経BP社
2017-10-13


続きを読む

スマートフォンやタブレットで起業してる人が最近とても多いんだけど、
ほとんどが個人向けのアプリを作って、GooglePlayかApp Store経由で個人に販売している。
続きを読む

一般的にプラットフォームビジネスは、資産潤沢な大企業や大手ベンチャー企業向きのサービスと言われている。

IT業界を見ても、プラットフォーム戦略を採用している企業は、googleとかマイクロソフトとかグリーとかDeNAとか楽天とかアマゾンとか、基本的には大企業か資金が豊富な大手ベンチャー企業が採用している。

続きを読む

スマートフォンやタブレットの普及がだいぶ進み、そろそろ本格的に法人向けサービスが加速的に進んできている印象を受ける。

続きを読む

会社はもはや宗教です。信じる者は救われます(ただし、経済成長が右肩上がりの時期限定)。


毎日会社行って仕事して給料をもらって休日休んでまた会社行く。
大半の市民がこういう生活を送っている。


続きを読む

現在、facebookやモバイル系マーケットを中心に、ベンチャー企業のプチブームが起きています。Webサービスの成功と失敗の分かれ目は、アクセス数です。今までは、広告費をひねり出して一から顧客を獲得していましたが、マネタイズできるレベルのアクセス数を獲得できず、多くのWebサービスが生まれては潰れていきました。しかし、現在はプラットフォームが生まれ、そのプラットフォームにアドオンする形でサービスを開発することで、この問題の一部を解決していきました。これにより、プチ起業ブームが起きている状況です。

続きを読む

①相手の発言内容を、一般的な言葉に言いなおしてみる。

「今のご意見は2つあって、AだからBだというお話と、Cの観点からDを実施すべきだということですね?」

②相手の発言を、受け入れてみる。

「確かに、AだからBというお話は私も納得できます。また、Cの観点からDを実施すべきだというお話は私も全面的に同意できます。」

③相手の前提条件もしくはロジックの誤りを指摘する

「しかし、AだからBというお話は、Eという状況では確かにその通りですが、今回のプロジェクトの背景から考えると、現在の状況はFの観点も合わせて考えるべきだと思います。そして、重要度でいえば、EよりFの観点の方が、Gの考え方からより重要になると考えています。」

④意見対立が起きた個所について、相手の意見を再確認する。

前提条件がずれると、議論しても論点がぼやけて議論になりません。賢い人は、論点を整理して、議論を進めていくことが出来ます。自戒を込めて。


>
IT・通信業 ブログランキングへ

 

↑このページのトップヘ