新規事業のつくり方

新しいことを学ぶことが好きです。今は機械学習や自然言語処理に興味があります。

スマートフォンやタブレットの普及がだいぶ進み、そろそろ本格的に法人向けサービスが加速的に進んできている印象を受ける。

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会社はもはや宗教です。信じる者は救われます(ただし、経済成長が右肩上がりの時期限定)。


毎日会社行って仕事して給料をもらって休日休んでまた会社行く。
大半の市民がこういう生活を送っている。


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現在、facebookやモバイル系マーケットを中心に、ベンチャー企業のプチブームが起きています。Webサービスの成功と失敗の分かれ目は、アクセス数です。今までは、広告費をひねり出して一から顧客を獲得していましたが、マネタイズできるレベルのアクセス数を獲得できず、多くのWebサービスが生まれては潰れていきました。しかし、現在はプラットフォームが生まれ、そのプラットフォームにアドオンする形でサービスを開発することで、この問題の一部を解決していきました。これにより、プチ起業ブームが起きている状況です。

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①相手の発言内容を、一般的な言葉に言いなおしてみる。

「今のご意見は2つあって、AだからBだというお話と、Cの観点からDを実施すべきだということですね?」

②相手の発言を、受け入れてみる。

「確かに、AだからBというお話は私も納得できます。また、Cの観点からDを実施すべきだというお話は私も全面的に同意できます。」

③相手の前提条件もしくはロジックの誤りを指摘する

「しかし、AだからBというお話は、Eという状況では確かにその通りですが、今回のプロジェクトの背景から考えると、現在の状況はFの観点も合わせて考えるべきだと思います。そして、重要度でいえば、EよりFの観点の方が、Gの考え方からより重要になると考えています。」

④意見対立が起きた個所について、相手の意見を再確認する。

前提条件がずれると、議論しても論点がぼやけて議論になりません。賢い人は、論点を整理して、議論を進めていくことが出来ます。自戒を込めて。


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企画を担当する者として忘れてはならないこと。

①世の中に目を向けて、問題を発見する。

②新規性のある解決策を策定する。

③関係者に働き掛け、実現に向けて推進する。

企画屋ってなんて面白い職種なんだろう。
これ以上面白い業務は無いんじゃないだろうか。

来週も頑張ってステークホルダーをまとめ、新しい未来を創造しよう!


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やっとナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を読み終わりました。

簡単に内容を言ってしまうと、
「強い願望を持ち、計画を立て、毎日深層心理に願望を教え込めば、願望を達成できる」
ということでした。ほかにも大事なことはたくさんあるんですけど。
本の内容には説得力があり、なるほどと思わせる個所が随所にあります。

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「小泉政権からずっと格差が広がり続けている」とよく言われています。官から民へ移行し、規制を撤廃することで資本主義を助長し、その結果格差が広がったという話です。


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死を間近にした人たちはいったいどんな言葉を口にするのか? WebR25からベスト5を引用。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120427-00023596-r25

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僕は営業という仕事は好きではない。
顧客に頭を下げて商品を売ることなどは、なんのスキルもない人間が、社会の中で収入を得るための最後の砦だと思っていた。
だから、営業と言う職種を見下してきた。
技術が分からない人間が、技術の結晶であるプロダクトを売ることに滑稽さすら感じていた。

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最近の自己啓発本に良く見られるのは、好きなことを仕事にしろと書いてあるのを見かける。好きなことを仕事にすれば、人生が楽しくなり、仕事の成果も上がり、幸せになると言う話だ。一方、少し前までは、好きなことを仕事にしてはいけないと言われていた。理由は、いざ好きなことが嫌になったら逃げ場がなくなるということからだ。
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