新規事業のつくり方

新しいことを学ぶことが好きです。今は機械学習や自然言語処理に興味があります。

職場環境に不満があるITエンジニア向けに、高待遇な仕事を得る方法を解説します。

「人脈が大事」という言葉を聞いたことはあると思います。人脈とは何でしょうか。人脈とは、「自分を評価してくれる偉い人」のことです。ITエンジニアやSEが人生を好転させる方法は、特に人事権のある人に評価されて引き上げてもらう事です。

ITエンジニアの仕事にはいろいろあります。新規サービスの開発をやる仕事もあれば、ひたすら保守を行う仕事もあります。
エンジニアとして成長したいならば、「新規サービスの開発に初期フェーズから入ること」が非常に重要です。得られる経験値が全く違います。はぐれメタルとぶちスライムくらい違います。給料水準も高く、多くのエンジニアが楽しい仕事と感じるでしょう。
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目次
1.スタートアップ業界全盛で深刻なIT・AIエンジニア不足
2.スタートアップ企業に向いている人とは?
3.スタートアップ企業で働くメリットとは?
 メリット①:スタートアップ界隈の人脈
 メリット②:サービス開発の経験が積みやすい
 メリット③:役員クラスへの抜擢人材がある
4.スタートアップ企業への転職は本当に可能か?
5.ブラック企業回避のための転職エージェントの活用方法
6.スタートアップ企業におすすめの転職サイト・転職エージェント
  Geekly(ギークリー)
  TechClips(テッククリップス)エージェント
  マイナビエージェント ×IT
7.スタートアップ転職の注意点続きを読む

未経験から機械学習エンジニアになりたい人向けに、技術ブログの有効性を解説します。

「雇用の安心」はなくなり「継続学習」が必須に

先日、日本を代表する大手IT企業で、45歳以上の社員をリストラ対象(早期退職と配置転換)にするとのニュースがありました。今後の利益改善に向けて、構造改革が必要と判断したと思われます。

「大企業に入れば安心だ」という大企業神話の崩壊を象徴するニュースでした。特に、総務や人事などの事務部門にいる方は、今後厳しい未来が待っているかもしれません。
今後多くの大企業で、45歳以上のリストラが続いていく可能性があります。日系大企業は、横の動きを常にモニタリングしているからです。

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未経験からAIエンジニアに就職したい人に向けて、自分の体験談を交えて解説します。

転職エージェントから言われた言葉

新卒で入社した会社で、ずっと企画の仕事をしてきました。
企画職とは、顧客やユーザーにヒアリングして「困ってること」を聞き出し、自社で解決できそうな課題を選んで具体化する仕事です。

「問題発見」と「問題解決」を一緒に行うところがポイントで、いろいろ仮説を立ててひたすらリサーチを繰り返していました。辛い局面もありましたが、好奇心が強い方だったので、新しいことを調べたり新しい人と会うことは楽しかったです。
(某社の2年目社員に完全論破されたり、某社の女性マネージャーに詰められたこともすべて良い思い出です)

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「機械学習に興味があるITエンジニアだけど、仕事で機械学習を使う機会がない」
「現役のAIエンジニアだけど、やりたい分野があるのでフリーランスになりたい」

と考えてる方に、人工知能業界でおすすめのフリーランスエージェントを解説します。

ITスキルは転職もフリーランスも自由自在なプラチナパスポート

2018年12月の求人倍率は、全体で2.49倍、IT・通信が6.79倍でした。転職エージェントと話したことがある人ならば、多くの人が「知り合いのエンジニアを紹介してくれませんか」と聞かれていると思います。仕事は膨大にあるのですがエンジニアが足りていないのです。
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「フリーランスになりたいけど、まだ迷っている…」
「機械学習エンジニアとして独立したいが、仕事がなくなるのが不安だ」

フリーランスは会社に所属しないため不安になる人も多いと思います。

フリーランスを決断するには、断固たる決意が必要です。
しかし、その決断を下すためには材料が必要です。
本記事では、機械学習エンジニアがフリーランスになるべきかどうか材料を提供します。

フリーランスに向いてる人は会社の呪縛から解放されたい人

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まずフリーランスに向いている人は、フリーランスの働き方に魅力を感じている人です。
具体的は、「自由な働き方が好き」、「一人で黙々と仕事をしたい」、「自分の手でどんどん仕事を得ていきたい」などです。

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AIエンジニアは、最も将来性が高い職業の一つでしょう。しかし、現役のAIエンジニアにも様々な悩みがあったりします。

「もっと年収をあげたい」「新しい分野でデータ分析がしたい」「優秀な人材と働きたい」「より自分の専門性を深めたい」などです。

現在の仕事や待遇に不満があり、新たな分野に挑戦したい。そんなあなたに最適な転職エージェントをご紹介します。

もしあなたがAIエンジニアとしてキャリアアップを考えているならば、このページで紹介する転職サービスは必見です。AIエンジニアのステップ別に、使いやすい転職・求人エージェントをご紹介します。

参考記事:転職エージェントにボコボコにされて未経験からAIエンジニアに転職した話
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「今の仕事がつまらない…」「ストレスが少なく楽しい仕事がしたい」と感じている方もいらっしゃると思います。

本記事のまとめは、「仕事がつまらない方は、"AIエンジニア"か"新規事業開発"に職種変更しよう」になります。

仕事がつまらない理由は「出来て当たり前の仕事」をしているから

仕事がつまらないと感じる一番の理由は、「出来て当たり前の仕事」を選んでいるからです。

出来て当たり前の仕事は、単純作業になりやすく、上司からきっちり管理されるのでストレスも大きく、年収も低く抑えられがちです。既存の仕組みに則って動く仕事は、結局のところ部品としての仕事です。クリエイティブなことはできません。良くてPDCAの名の元に既存業務を少し改善をするくらいでしょう。
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皆さんは、CDOという役職をご存じでしょうか。

「最高デジタル責任者(chief digital officer)」や「最高データ責任者(chief data officer)」と言われており、企業のデジタル戦略やデータ活用を推進する役職のことです。日本でも徐々に設置が進んできています。

これからAIエンジニアを目指す方や、現在機械学習プロジェクトに関わる方にとって、CDOという役職はキャリアアンカーの1つになるでしょう。

私自身、現在機械学習エンジニアとして仕事をしていますが、そろそろ将来的なキャリアを考えたいと思い、CDOの職能を調査・分析し、本記事にまとめました。
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ITエンジニアの方が、AI時代に生き残るための3つのキャリア戦略と、機械学習エンジニアへの転職方法を解説します。

AI技術を学ぶ理由は変化に対応するため

数々の市場調査結果を見る限り、人工知能技術がこれからの世の中に大きく影響を持つことは間違いありません。2030年には国内の市場規模が86兆円という推定が出されています。
特に日本では労働者が急速に減少しているため、人工知能への期待は高まるばかりです。

そのため人工知能や機械学習を学ぶことは、エンジニアにとって将来を開く大きな一手であることは間違いないでしょう。

参考記事:AI人材の年収が高い理由は?|SEがAIエンジニアに転職すべき2つの理由

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