新規事業のつくり方

新しいことを学ぶことが好きです。今は機械学習や自然言語処理に興味があります。

新しい仕事に挑戦するとき、どのように職業を選び、どう学んでいけばよいのでしょうか。

環境変化が速いので、日々勉強しなければ生き残れなくなりました。勉強は人生の命綱です。

エンジニアになりたい人やスキルアップしたい人もいると思いますが、エンジニアの仕事内容は幅広く、何を学んでいけば良いのかなかなか見えてきません。

僕自身は、機械学習を独学で勉強して、企画職からAIエンジニアになりました。ただ謙遜でも何でもなく、学習能力は高くありません。Pythonの基礎研修で講師の言ったとおりにプログラムが書けず、周囲が器用にプログラミングしているのを見ると、地頭と言うのはあるものだと感じました。

ただ勉強方法は自分なりに工夫したつもりです。今回は僕なりの学習戦略を公開してみたいと思います。

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生活の中で時間に余裕ができると、「何か勉強でも始めようかな」と考えるエンジニアの方もいると思います。休みの日に勉強するエンジニアは本当に立派です。エンジニアの高い市場価値は、日々の努力の積み重ねの結果です。

僕も統計学の勉強を再開ました。機械学習とはまた少し違う分野を学ぶことで、自分のスキルを引き出しを増やし、今後の仕事に役立てたいと思っています。
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21世紀に最も重要なスキルは何でしょうか。

様々な答えがあると思いますが、おそらく多くの人が、「試す力」と答えるでしょう。仮説を立てて検証して答えを導くという手法は、自然科学分野の根幹であり、サービス企画や新規事業開発の最適解であり、GAFAの成長エンジンです。世界で最も試行錯誤している組織は、おそらくGoogleでしょう。

機械学習は、データに対する試行錯誤をコンピュータ上で何万回何億回も高速でできます。だから技術として高速で成長できています。加えてそれらの検証結果が、論文やネット上で公開されているのだから、恐ろしいまでのスピードになっています。

使い方によっては百億円の価値を生む資産が、インターネットに転がっているのです。情報が公開されている以上、勝負ポイントは「手を動かした時間量」が全てです。
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「働かない技術」と言う本を読みました。

本書は、社内ニートを指南した本ではなく、30代後半~40代の課長クラスに向けて、働き方やキャリア構築を解説した本です。極めて真っ当な本で、著者の知性の高さを感じます。

働かない技術 (日経プレミアシリーズ)
新井 健一
日本経済新聞出版社
2019-08-09

本書の中で、「役割給人材」と「職務給人材」という2つの人材タイプを解説した部分があります。
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ITエンジニアで、「自分の年収を上げたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。

「シリコンバレーのエンジニアは年収3000万円」「富士通など日系大手が年収最大4000万円で技術者を厚遇」など、今のIT業界は札束が飛び交っています。

では、具体的にどうすれば年収はアップするのでしょうか。年収を上げる方法について解説していきたいと思います。

転職エージェントに言われた「リーダー経験の重要性」

先日転職エージェントのOさんと、カフェで話していた時に「エンジニアが年収を上げるためには何をすればよいですか」と質問してみました。
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ITエンジニアと一言で言っても、「システムエンジニア」「Webエンジニア」「AIエンジニア」など様々な種類があります。未経験からIT業界を目指す人にとっては、どれを選べばよいのか迷われると思います。
本記事では、未経験から自分に適性の高いエンジニア職を見つける方法を、実体験を踏まえて解説します。

参考記事:未経験からAIエンジニアになる方法

自分の適性を知っている人は少ない

多くの人達は、自分自身の仕事の適性を発見できていません。なぜなら、学校では教えてくれないからです。

学校は、サラリーマン育成所です。与えられた問題を解く方法は教えてくれますが、問題を発見する方法は教えてくれません。

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ITエンジニアが転職や副業を成功させる方法を解説します。結論から書いてしまうと、「人脈を活用する」です。

「人脈が大事」という言葉を聞いたことはあると思います。人脈とは、「自分を評価してくれる偉い人」のことです。ITエンジニアやSEが転職を成功させる方法は、特に人事権のある人に評価されて引き上げてもらう事です。

ITエンジニアの仕事にはいろいろあります。新規サービスの開発をやる仕事もあれば、ひたすら保守を行う仕事もあります。
エンジニアとして成長したいならば、「新規サービスの開発に初期フェーズから入ること」が非常に重要です。得られる経験値が全く違います。はぐれメタルとぶちスライムくらい違います。給料水準も高く、多くのエンジニアが楽しい仕事と感じるでしょう。
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目次
1.ベンチャー業界で深刻なIT・AIエンジニア不足
2.ベンチャー企業に向いている人とは?
3.ベンチャー企業で働くメリットとは?
 メリット①:ベンチャー界隈の人脈
 メリット②:サービス開発の経験が積みやすい
 メリット③:役員クラスへの抜擢人材がある
4.ベンチャー企業への転職は本当に可能か?
5.ブラック企業回避のための転職エージェントの活用方法
6.ベンチャー企業におすすめの転職サイト・転職エージェント
  TechClips(テッククリップス)エージェント
  マイナビエージェント ×IT
7.ベンチャー転職の注意点続きを読む

未経験から機械学習エンジニアになりたい人向けに、技術ブログの有効性を解説します。

「雇用の安心」はなくなり「継続学習」が必須に

先日、日本を代表する大手IT企業で、45歳以上の社員をリストラ対象(早期退職と配置転換)にするとのニュースがありました。今後の利益改善に向けて、構造改革が必要と判断したと思われます。

「大企業に入れば安心だ」という大企業神話の崩壊を象徴するニュースでした。特に、総務や人事などの事務部門にいる方は、今後厳しい未来が待っているかもしれません。
今後多くの大企業で、45歳以上のリストラが続いていく可能性があります。日系大企業は、横の動きを常にモニタリングしているからです。

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未経験からAIエンジニアに就職したい人に向けて、自分の体験談を交えて解説します。

転職エージェントから言われた言葉

新卒で入社した会社で、ずっと企画の仕事をしてきました。
企画職とは、顧客やユーザーにヒアリングして「困ってること」を聞き出し、自社で解決できそうな課題を選んで具体化する仕事です。

「問題発見」と「問題解決」を一緒に行うところがポイントで、いろいろ仮説を立ててひたすらリサーチを繰り返していました。辛い局面もありましたが、好奇心が強い方だったので、新しいことを調べたり新しい人と会うことは楽しかったです。
(某社の2年目社員に完全論破されたり、某社の女性マネージャーに詰められたこともすべて良い思い出です)

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